『天宮1号』が見えます2012.12.25
 25日クリスマスの夕方18:13頃、SSW(南南西)32°くらいの上空を中国の宇宙モジュール『天宮1号』が 0等級くらいの明るさで見る事が出来ます。
 また、翌々日27日17:30頃にもSW(南西)45°くらいの上空、翌28日17:58頃WSW(西南西)56°でも見る事が出来ます。

 見る事が出来たら、このお問い合わせに感想をお寄せください。このトップページで紹介させて頂きます。

 夏・冬の大三角2012.12.24
当会浦辺理事が珍しい写真撮影に成功しました。皆さんなじみの深い「夏の大三角」と「冬の大三角」が同時に見られた写真です。丁度それらの間には「秋の四辺形」も。なじみの深い三つの幾何学の勢揃いです。
写真をクリックして大きくすると分かる様に線で表示されていますよ!

 すばる写真2012.12.19
浦辺理事の写真が新聞に掲載されました。すばる(プレアデス星団)です。
冬のオリオン座の北西(向かって右上方向)にゴチャゴチャってある星の集まりです。

 ふたご座流星群2012.12.14
マスコミでも報道されました「ふたご座流星群」が本日14日朝方極大日(最も流星が多く流れる日)を迎えました。当会でも鴨川天体観測所をはじめ各所にて観測がなされ、たくさんの流れ星を見る事が出来ました。
写真は、鴨川天体観測所で観測された首藤理事から流星写真です。さて問題です。
その1、流れ星はいくつ写っているでしょうか?
その2、オリオン座が写っていますが、どれでしょう?
その3、画面真ん中上から下に星がゴチャゴチャ多いですが、これは何でしょうか?
『お問い合わせ』から回答(問合せ)頂けたら、回答させていただきます。

 NHKの取材がありました2012.12.9
NHK-BS番組「コズミックフロント」の取材協力に対応しました。太陽、ベテルギウスに次ぐ恒星をテーマとして「めらぼし(カノープス)」の取材要請です。鴨川天体観測所の施設や活動の紹介、更に江見海岸でのめらぼしの観測風景でした。最初ほぼ満点の冬の星空に対してめらぼし部分は雲で覆われていたのですが、諦めかけたその時、会員のOさんの双眼鏡をのぞいている姿から「ちょっとちょっと、これ違う???!!!」。まさに雲の中から輝く「めらぼし」でした。みごと一回の収録でめらぼしを観測する事ができ、また来週の双子座流星群含むたくさんの流れ星も見る事ができ、更に木星とそのガリレオ衛星に加え冬の星雲星雲も堪能した一晩でした。めらぼし!良いですね〜 見る事ができると長生きが出来ると言われています。以外と鴨川はじめ南房総にお住まいの方も「めらぼし」はご存知ながらまだ見た事が無いという方が多いですね。是非見て頂きたいと思います。
<写真:浦辺守理事>

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