サマーフェスタのご感想から(鴨川市SJ様)2012.9.18
講演会では、ありがとうございましたm(__)m
息子S(ちゃん)は、キャンプから帰って第一声が、「望遠鏡もらってきた?」で、私がキャンプの手伝いで疲れて寝ている暇に、一人で組み立ててしまいました。それがきっかけで、眠っていた重い望遠鏡も引っ張り出してきて、昨日の夜、早速空を見上げていました。
講演会の望遠鏡は、やはり三脚がないと厳しいですね。ピントを合わせようとすると、視野が動いて見失って、、、の繰り返しでした。手頃な三脚を探してみます。家にあるのは、ミードの口径70?くらいの望遠鏡で、追尾装置がついたものです。星がうまく見つけられないので、これなら!!と思って買いましたが、初期設定がうまくできず、ほとんどお蔵入り状態です。
今度、「家で眠っている望遠鏡の使い方講習会」とか、お願いします(^^;また、空を見上げるきっかけをいただき、ありがとうございました。
#Sちゃんは都合でイベントに参加できず、替わりにお母様がご参加され望遠鏡をお持ち帰えられ、上記の報告となりました。 SJさま ありがとうございました。Sちゃん、また星を見ようね!(まちかど観望会にもご参加頂きました!実はこの後まちかど観望会後の報告もあります。次回をお楽しみに!)

 一戦場公園での観望会(9/13)2012.9.17
市原市小学校の4・5年生が対象でした。
日中気温が高く、湿度もあり、空はパットしませんでした。それでもとりあえず星の観察はできました。
夏の大三角、さそり座・いて座、北斗七星、カシオペア座、ペガスス座など確認できました。そしてイルカ座も子どもたちは見つけることができました。途中、1等星くらい明るい人工衛星の通過も観察ができました。
望遠鏡では、アルビオレ、ベガ、M22球状星団などを観察し、星の美しさに感動の声があがりました。
空の具合がよくなかったのですが、何とか天の川も感じてもらえて、観察会としてはよかった夜となりました。

 東亜天文学会会誌「天界」表紙2012.9.5
日本で最も古くアマチュア・プロフェッショナルのつくる天文団体東亜天文学会の表紙の写真を、当会浦辺守理事の写真が飾りました。8月14日に曇天をついて撮影した金星食の写真です。ちなみにもう一枚の写真は彗星捜索で著名で当会メンバーとの関わりも深い北海道渡部和郎氏です。

 興津自然学園での依頼観望会でした2012.8.29
28日は興津自然学園での依頼観望会でした。練馬区小学校6年生44名が対象でした。
午後7時20分スタート時には雲が多く、月も雲に隠れながらの観望となりました。西空低空は完全な雲、土星・火星・スピカの三角形はまったく見えませんでした。
それでも時間が進むにつれて雲が引き始め、午後7時55分過ぎには北西の空から南へ国際宇宙ステーションが通過していく様子を観察できました。子どもたちも引率の職員も、肉眼で見えることに感動していました。
<浦辺守理事による対応でした:浦辺さんお疲れさまでした>

 8月25日(土)はまちかど観望会でした2012.8.25
観望会には絶好の天気で、土星も大気が安定していて奇麗に見えました。上弦の月も見事なクレーターでした。

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