国立天文台ハワイ観測所 林准教授来訪【1/31-2/1】2010.2.8
 3年前に城西国際大学にて遠くハワイから江見地区の小中学生約100人に対しインターネットを使った遠隔授業を開催して頂いた、林先生が日本出張の際に鴨川を訪問されました。
 鴨川訪問期間中、鴨川市役所の片桐市長・石田副市長・長谷川教育長を表敬訪問、更にその後前回の遠隔授業開催にあたり会場を提供頂いた城西国際大学にも訪問されました。
 市長との面談に際しては、
 1)富士山と鴨川の延長上にハワイがある何かの縁(魚見塚の方位プレートにハワイ、富士山が反対方向に表示されている)
2)頼朝や日蓮、水田美喜雄氏の様な、何かを大きく変える偉人を生んだこの地から、これからの若い子どもたちを育ててゆく事を期待
3)江見からハワイへ伸びている海底ケーブルを活用してハワイと鴨川をむすぼう
 との短時間での鴨川訪問期間でのお感じになられたコメントを頂きました。更に林先生の著書2冊とハワイ観測所10周年記念すばる写真集1冊をサイン入りにて寄贈されました。
 また、城西国際大学では再度ハワイとの遠隔授業を行いましょうとのご提案も頂きました。
<写真:市長への寄贈記念写真(鴨川市役所)>

 2010年 明けましておめでとうございます2010.1.1
皆様
明けましておめでとうございます。

 昨年当会は、公開天文台その意義、つくるため等々についての議論の検討会、実際運営されている公開天文台、科学館の視察、鴨川市への報告等を行い、また6月の定期総会において鴨川市石田副市長より特別講演を頂き今後の鴨川市の文化に対する取り組み等を伺いました。
 一方皆様ご存知のとおり、世界不況に加え、政権交代により各種補助金・交付金等が削減され、我々の目指している文化活動にも大きな影響を与えるのではないかと心配はつのります。
 しかし、昨今の子どもの科学ばなれへの大いなる危機感と科学の重要性の理解の高まり、宇宙時代の到来に伴う星に接する機会の増加等、一般の方々にとっても宇宙が身近に感じられるようになってきている事とその場を求められているのも事実です。
 昨年我々が検討して結論づけました、子どもたちの輝く未来のため、また観光に見える方々が鴨川の自然を感じて頂くため、更に現代の人たちの心の疲れを少しでも癒せるようにお手伝いをさせて頂くため、鴨川市への公開天文台の建設に向け会員一同更に尽力してゆこうと思います。

今年も「鴨川市に天文台をつくろう会」へのご協力のほど、よろしくお願い致します。
<写真は、2010年初日の出(もやのかかった幻想的な風景だったそうです:太海海岸より):撮影当会浦辺守氏>

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