「めらぼし」見頃のシーズンです2013.1.13
館山市布良地区の地名から和名命名されたとされるめらぼし「カノープス」の見頃です。
カノープスは全天でオリオン座の横おおいぬ座のシリウスに次いで二番目に明るい恒星ですが、日本や中国等北緯の高い地域では南に位置している関係で滅多に見る事ができません。中国ではこの星を「南極老人星」「寿星」と呼び見る事ができると縁起がよく長生きが出来ると言われています。当会にも千葉や東京から毎年この星を見におこしになる方々が多くいらっしゃいます。浦辺理事が今月の「めらぼし」撮影に成功しましたの紹介します。
またNHKBSプレミアム「コズミックフロント」1月24日22時からこの星をハイライトした番組が放映される予定です。丁度今回の特集には当会も撮影協力しており、鴨川天体観測所と江見海岸でのめらぼし観察風景の取材を行いました。是非ご覧になってください。

■浦辺理事めらぼしブログページ
http://homepage1.nifty.com/m_urabe/canopus/canopus.htm
■アストロアーツ:特集「カノープスを見よう」
http://www.astroarts.co.jp/special/canopus/index-j.shtml#about
■NHKBSコズミックフロントホームページ
http://www.nhk.or.jp/space/program/cosmic.html
#放送番組等は18日以降に表示されるそうです。

 6日夕方は天宮1号が見られます2013.1.6
ここ数日は中国の宇宙モジュール天宮1号が 0等級くらいの明るさで見る事が出来ます。時間は最大高度時です。

1月6日(日)  17:15 NW(北西)   27°  天宮1号
1月7日(月)  17:41 WNW(西北西) 54°  天宮1号
1月8日(火)  18:08 WNW(西北西) 48°  天宮1号

更に
1月10日(火) 06:33 WSW(西南西) 57°  ISS(国際宇宙ステーション)
         17:25 WNW(西北西) 36°  天宮1号


時間や場所は軌道の変動により変化する可能性があるのでご了解ください。

P1 P2 P3 P4 P5 P6 P7 P8 P9 P10 P11 P12 P13 P14 P15 P16 P17 P18 P19 P20 P21 P22 P23 P24 P25 P26 P27 P28 P29 P30 P31 P32 P33 P34 P35 P36 P37 P38 P39 P40 P41 P42 P43 P44 P45 P46 P47 P48 P49 P50 P51 P52 P53 P54 P55 P56 P57 P58 P59 P60 P61 P62 P63 P64 P65 P66 P67 P68 P69 P70 P71 P72 P73 P74 P75 P76 P77 P78 P79 P80
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